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| got-small > india > I-013 |

注:実際は、もっとイブシのかかった渋い色合いです。ピカピカな金という感じではありません。 |
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【シヴァ】 日本名:大自在天、魔醯首羅まけいしゅら ※また、大黒天と同一視されている
シヴァは宇宙の破壊神、って社会の教科書には書いてあるけど そんなにいつも乱暴な神様ってわけじゃない。病気を治したり、愛妻家だったりするよ。
シヴァは世界が終わりに近づいたとき、もう一度世界を作り直すために、 いまあるすべてを破壊して0にもどしてしまうんだな。
シヴァ様は、インドの神々の中でも上位にいらっしゃる方でございます。
しかしながら、あまりに大きな力を持っているので
気にくわない人たちもいます。
シヴァのことがきらいな仙人達が、シヴァを殺そうとして呪いをかけた。
だけどさすがにトップクラスの神様。そんなのまったく通じない。
むかついた仙人達は虎を向かわせたけど、シヴァは虎の皮をはいで体に巻き付け踊り始めた。 それなら毒蛇!と蛇を投げたら、シヴァは蛇をネックレスにしてしまった。
怒って悪魔を放ったら、そいつを踏みつけて踊りは止まらない。
これはどうしたことかと仙人達が天界を見上げると、
神様達全員がシヴァの踊りに見入っていたので、 「おお、シヴァこそ宇宙の主!」 と心を改めましたとさ。
シヴァは踊りの神様です。 彼の踊りは宇宙のリズムであり、彼の踊りは世界を滅ぼし、また再生へと導いていく。 印度では、古代から歌と踊りが神聖なものとして重要視されてきました。神々の前で108の踊りを演じたらしいく、その踊りのポーズは、南インドにある有名なシヴァ寺院にレリーフとしてその姿をとどめています。 印度映画に歌と踊りがあんだけ入ってるのもこの辺がルーツなんですよね。 |
| 天竺奇譚より |
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